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うつ病からの社会復帰には睡眠時間など生活リズムの形成が大切

query_builder 2022/02/01
コラム
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うつ病になると「夜に眠れない」などの症状が出てしまい、生活が不規則になりがちです。
睡眠不足により、昼間に集中出来ないという方もいらっしゃいますよね。
仕事を離れてからの社会復帰を考えているなら、まず生活リズムの形成が必要です。
そうした方は、就労継続支援なども活用してみましょう。

▼睡眠時間が短い「不眠」はうつ病の初期症状
睡眠時間が短くて眠りも浅い「不眠」は、うつ病の初期症状の1つです。
気付かずに放置していると、症状が本格的になるリスクがあります。
また、うつ症状が改善しても不眠が続いていると、再発の可能性が高まります。
そこで症状が落ち着いたなら、昼間は何かに集中して、規則正しい生活を送りましょう。

社会復帰を考えるなら就労継続支援の活用を
うつ病の症状が落ち着いて社会復帰を考えているなら、まず生活リズムの形成が必要です。
そのためには就労継続支援などを活用し、「昼間は集中して夜に眠る」という生活をめざしましょう。
就労継続支援では、社会復帰にあたっての不安なども相談出来ます。

▼まとめ
就労継続支援B型では、ノルマなどもなく、少しずつ自分のペースで作業を楽しめられます。
職場において理解が得られずに苦労するという必要もないため、社会復帰を考えている方におすすめです。
大阪市の「特定非営利活動法人あべのひまわり」では、ご利用者様の主体性を大切にしながら就労継続支援B型の事業を行っております。
的確なアドバイスとサポートが出来るよう配慮しておりますので、お気軽にご相談ください。

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