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障害や病気を持つ家族の社会参加について悩んだらどうするべき?

query_builder 2021/12/15
コラム
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子供や兄弟姉妹が障害を持っていることで悩みを抱えている、という家族は少なくありません。
「どう支援していくべきか」は障害者の家族が抱える課題の1つですよね。
支援の方法で悩みがあったり、ストレスを感じていたりするなら、専門家の支援を受けてみませんか。

▼社会参加を考えるなら専門家の支援を受けるのがおすすめ
誰にでも、家族の誰かが障害や病気を持って生まれたり、成長の過程で障害や病気を抱えたりする可能性があります。
その場合は、本人だけでなく家族も悩み、大きなストレスを抱えるものですよね。
「社会参加を考えているが、どうしたら良いか分からない」という方も多いでしょう。
そんな時は就労継続支援などを利用し、専門家の支援を受けるという方法もあります。
就労継続支援B型では、軽作業などを通して、障害や病気を持つ方が社会に参加出来るようなサポートをしています。
不安や悩みについても随時相談できるため、安心して利用出来ます。
集中して出来る作業も多く、本人のペースで進められるため、社会参加へのスタートとしておすすめです。

▼まとめ
就労継続支援B型は、生活リズムの形成や、コミュニケーションの練習などにもおすすめです。
本人や家族だけで悩みを抱え込まず、相談出来る場所を作ってみましょう。
「特定非営利活動法人あべのひまわり」では、大阪市で就労継続支援B型を提供しており、丁寧にサポートいたします。
子供や兄弟姉妹など、精神障害や病気を抱える家族の社会参加について悩んでいるなら、お気軽にご相談ください。

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