Blog&column
ブログ・コラム

レクリエーションの種類について

query_builder 2021/11/01
コラム
33
障害者の就労支援施設などでは、作業訓練の合間にレクリエーションによる息抜きを行っています。
この時、どのようなレクリエーションを行うのか気になる方もいるのではないでしょうか。
今回はレクリエーションの種類について解説しますので、ぜひ参考にしてください。

▼レクリエーションの種類
レクリエーションは、体や心の機能改善やリラックス効果、仲間とのコミュニケーションなどを目的として行われるものです。
そう考えると、概ね「子供時代に行った遊び」に近いと言えるでしょう。
とは言えあまりにも激しい遊びは心身に障害のある方には難しいですので、比較的穏やかな遊びをレクリエーションとして採用する場合が多いです。
具体的には、以下のようなものです。

・しりとり
・石取りゲーム
・バランスボール
・塗り絵
・バランスタワー

しりとりや石取りゲームは脳のトレーニングに、バランスボールは体を動かすことにつながります。
他にも芸術的な内容や大人数で盛り上がれるゲームなど、心身の機能向上に役立つレクリエーションがたくさんあります。

■やりたくない方は見ているだけでもOK
レクリエーションが行われる時、「参加しなくてはならない」と考えることがストレスになる利用者様もいます。
こうしたこともあり、支援施設ではレクリエーションの強制はしません。
特定非営利活動法人あべのひまわりでも、レクリエーションの「場」を作るだけで、参加は個々の意志にお任せしています。
レクリエーションの風景をそばで見ているだけでも十分リラックス効果が得られますので、ご家族の方もぜひ参加を強制せずに、利用者様の意志を尊重してあげてください。

▼まとめ
レクリエーションの種類は、今回挙げたもの以外にも膨大な数があります。
また、それぞれのアイデアによって新しいレクリエーションを考えるのも楽しいでしょう。
もし「こんなレクリエーションがあったら楽しい」というものがあれば、ぜひ支援施設にご提案ください。
色々なレクリエーションを通して、心身の働きを活発にしていきましょう。

NEW

  • 大阪市の事業所でボランティアさんによる昼食会

    query_builder 2021/04/26
  • 就労移行支援を利用しても働けない理由は?

    query_builder 2022/07/05

CATEGORY

ARCHIVE