家族や友人など身近なところに
精神疾患の患者さんがいる方の中には、どのようにコミュニケーションを取れば良いかわからず、お悩みの方も多いようです。
そこで今回は、
精神疾患をお持ちの方とのコミュニケーションで大切なことを解説していきます。
そんなに難しいことではありませんので、ぜひ気軽に読んでください。
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精神疾患患者とのコミュニケーションで大切にすべきこと
コミュニケーションとは
精神どうしの交流でもありますから、「
精神疾患」のある方とはコミュニケーションが取れないと考えている方もいるかもしれません。
しかし、
精神疾患がある方にも「心」はあります。
その「心」がどういったことを考えているかを理解すれば、コミュニケーションを取ることは十分できるんですよ。
■急がずじっくり話してみよう
精神疾患をお持ちの方は、考え方に少し偏りがあることが多いです。
どのように偏りがあるかは個々の性格や疾患の内容によって異なりますが、多くの場合、焦らずじっくり話してみればどういった考え方をしているかわかるでしょう。
例えば何かにこだわりがあったり、大きな音がストレスだったり、そういった特徴がわかれば少し気をつけるだけでコミュニケーションは比較的容易に取れます。
■どうしてもわからない時は専門家に相談を
精神疾患をお持ちの方とのコミュニケーションがどうしてもうまくいかないとお悩みの方は、専門家にご相談いただくと良いでしょう。
特定非営利活動法人あべのひまわりでも、
精神疾患をお持ちの方のご家族からのご相談を随時承っています。
また、クッキーの製造や自家焙煎珈琲の詰め合わせ作業など、ノルマのないお仕事によって患者さんの
社会復帰のお手伝いもしています。
お困りのことは何でも気軽にお申し出ください。
▼まとめ
精神疾患の患者さんとのコミュニケーションで大切なのは、「どのくらい相手を理解できるか」です。
しかしこれは、通常のコミュニケーションにも言えることではないでしょうか。
相手を尊重する気持ちがあれば、少し時間がかかったとしてもコミュニケーションを取ることは必ずできます。
ぜひじっくり、少しずつ、歩み寄ってみてくださいね。