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ハンディキャップのある人でも仕事ができる場所

query_builder 2021/08/15
コラム
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知的障害発達障害精神的な障害を抱えている人や、うつ病などの心の病気を抱えている人は、それらのことが原因で人との関わりが難しいことが少なくありません。
さまざまなハンディキャップがある方でも、仕事ができる場所はあるのでしょうか。

精神障害がある人の悩み
精神障害がある人は、不安やこだわりの強さ、気分の落ち込みなど、さまざまな症状が引き金となって、体調を崩しやすくなったり、人とのコミュニケーションが取りにくくなったりしてしまいます。
集中力が続かない、人との会話をうまくできない、疲れやすいなど、仕事を続けていくことが難しい状態になってしまうことも少なくありません。
本人には仕事をする気があっても、周囲の人に理解されなかったり、体調を崩してしまったりして仕事を続けられないことが、大きな悩みになっています。

▼自分に合った働き方を探せる就労継続支援B型事業所
このようなハンディキャップがある人でも仕事ができる場所はあります。
障害を持っていて仕事が続かない人のための、就労継続支援B型という福祉サービスがあります。
ハンディキャップを抱えている人が、就労訓練を行うことができ、成果報酬として工賃をもらうことができます。
見学や実習をすることができる事業所もあるので、自分に合う仕事や働く時間帯を確認しながら選ぶことが可能です。

▼まとめ
精神障害など、心にハンディキャップがあって一般的な企業で働くことが難しい人のために、就労継続支援B型という福祉サービスがあります。
自分のペースに合った働き方を探すことができるのが魅力です。

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