何らかのキッカケで
ひきこもりになってしまうケースが多々あります。
社会と上手く溶け込めなかったり、辛いトラウマなど人によって原因はさまざまです。
ひきこもりになるのは決して悪いことではありませんが、ずっと
ひきこもり続けることはできません。
いつかは
社会復帰をしなければならないときがやってきますが、具体的に何から始めればいいのでしょうか。
そこで今回は、
ひきこもりを対象とした就労支援についてご紹介します。
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ひきこもりについて
ひきこもりとは学校または仕事へ行かず、家族以外の人と人間関係を築かない状態を言います。
かつ上記の状態が半年以上続き、
精神的な疾患が見られないと
ひきこもりと定義されます。
日本国内の
ひきこもりの数は約100万人以上です。
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ひきこもりを対象とした就労支援
■就労移行支援事業所
就職を目標に、働くために必要なスキル講習やマナー講習などが受けられます。
就労移行支援事業所は
障害者だけではなく、疾患などがない
ひきこもりを対象とした場所もあります。
社会復帰を目指し、ビジネスマナー講習やPCスキルを取得したり、一人ひとりに合った支援を受けることが可能です。
企業への職場体験や見学など、段階を重ね
社会復帰を目指すので無理なく利用できる点がメリットです。
■地域若者サポートステーション
15歳?39歳までが利用できる就労支援機関です。
社会で働くことに対し不安や悩みを抱える
ひきこもりが利用できます。
カウンセリングはもちろん、職場体験など個人の状態に合わせたサポートが受けられます。
基本的には、NPO法人や株式会社の運営が多いです。
▼まとめ
今は良くても将来を考えると、いつか
ひきこもりから脱却しなければなりません。
ひきこもりを対象とした就労支援を利用すれば、
社会復帰に一歩近づけます。
就職支援はきちんとしたサポートをしてくれるので、
ひきこもりで就職を目指す場合はぜひ利用してみてくださいね。