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ひきこもりを対象とした就労支援についてご紹介

query_builder 2021/08/01
コラム
21
何らかのキッカケでひきこもりになってしまうケースが多々あります。
社会と上手く溶け込めなかったり、辛いトラウマなど人によって原因はさまざまです。
ひきこもりになるのは決して悪いことではありませんが、ずっとひきこもり続けることはできません。
いつかは社会復帰をしなければならないときがやってきますが、具体的に何から始めればいいのでしょうか。
そこで今回は、ひきこもりを対象とした就労支援についてご紹介します。

ひきこもりについて
ひきこもりとは学校または仕事へ行かず、家族以外の人と人間関係を築かない状態を言います。
かつ上記の状態が半年以上続き、精神的な疾患が見られないとひきこもりと定義されます。
日本国内のひきこもりの数は約100万人以上です。

ひきこもりを対象とした就労支援
■就労移行支援事業所
就職を目標に、働くために必要なスキル講習やマナー講習などが受けられます。
就労移行支援事業所は障害者だけではなく、疾患などがないひきこもりを対象とした場所もあります。

社会復帰を目指し、ビジネスマナー講習やPCスキルを取得したり、一人ひとりに合った支援を受けることが可能です。
企業への職場体験や見学など、段階を重ね社会復帰を目指すので無理なく利用できる点がメリットです。

■地域若者サポートステーション
15歳?39歳までが利用できる就労支援機関です。
社会で働くことに対し不安や悩みを抱えるひきこもりが利用できます。
カウンセリングはもちろん、職場体験など個人の状態に合わせたサポートが受けられます。
基本的には、NPO法人や株式会社の運営が多いです。

▼まとめ
今は良くても将来を考えると、いつかひきこもりから脱却しなければなりません。
ひきこもりを対象とした就労支援を利用すれば、社会復帰に一歩近づけます。
就職支援はきちんとしたサポートをしてくれるので、ひきこもりで就職を目指す場合はぜひ利用してみてくださいね。

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