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就労支援A型・B型と生活保護の併用についてご紹介

query_builder 2021/07/15
コラム
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生活保護を受けている状態で就労支援A型もしくはB型を利用すると、受給額は減るのでしょうか?
今回は、就労支援A型・B型と生活保護の併用についてご紹介します。

▼A型は受給が難しい
就労支援A型は、直接雇用を結んで働きます。平均月収は約7万4,085円ほどです。
A型の場合、安定した収入を得ていることになり生活保護は必要ないとみなされます。

そのため就労支援A型を利用しながら、新たに生活保護を受けれる場合は受給できない可能性が高いです。
また現在生活保護を受給しているなら、打ち切られる可能性があります。
しかし、障害年金など受給しておらず収入が就労支援A型のみなら打ち切られる可能性は低いです。

▼B型は受給を続けられる
就労支援B型は、直接雇用を結びません。平均工賃は約1万5,603円で、多く稼げても3万?5万円ほどです。
就労支援B型のみの収入だけでは、生活するのが難しいでしょう。
そのためB型事業所に通いながら、新たに生活保護を申請すれば受給は可能です。
すでにB型事業所に通っている場合も、途中で打ち切られることはほぼありません。

▼まとめ
生活保護を受給し続けるなら、就労支援B型の利用をおすすめします。
B型は多くの工賃をもらうことは難しいですが、時間の融通が効くため自身の体調に合わせた働き方ができます。

当事業所は就労支援B型事業所です。
製品やクッキー作り、自家焙煎珈琲の詰め合わせなどの作業を取り扱っており、ノルマなどなく、自分のペースで作業をおこなえます。
気になる方は、まずはお気軽にご相談ください。

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