発症する人が多いとされる
精神障害が、
統合失調症です。
そこで今回は、
統合失調症の特徴についてご説明します。
▼発症率が高い
統合失調症統合失調症は、
発達障害の中でも発症率が高いのが特徴です。
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統合失調症の発症率
発達障害の中の一つである
統合失調症は、発症頻度が高く、およそ100人に1人と言われます。
発症原因は定かではなく、遺伝の要素が50%、残りの50%は何らかの原因が引き金となって、
統合失調症を発症すると考えられています。
すなわち
統合失調症は、遺伝的要素と何らかの原因による要素の両方があるため、発症率が高くなる
精神障害と言えるでしょう。
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統合失調症を患う原因
統合失調症を患う原因は人によってさまざまですが、特に多いのが人生の岐路で発症する点です。
例えば、進学や就職、結婚など、それまでの環境が大きく変化する時に発症する割合が高いとされています。
ただし、これらの出来事は大多数の人に訪れるため、出来事そのものではなく、どのようにとらえるかが原因と考えていいでしょう。
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統合失調症で表れる症状
統合失調症で表れる主だった症状は、妄想と幻覚です。
誰かに襲われるといった迫害妄想や、周囲の人がみんな自分を見ているといった注察妄想などが挙げられます。
また、幻覚は音で表れ、批判されたり、命令されている声が聞こえるのが特徴です。
こうした幻覚に反応して、ブツブツ呟くことも多く、周囲から怪しいと思われやすい症状でもあります。
▼まとめ
精神障害の中でも発症者が多い
統合失調症は、日常生活に大きな
障害をもたらすと言っても過言ではありません。
だからこそ、周囲のサポートをより必要とする
精神障害です。
当事業所では症状に合わせて無理なく仕事をしていただけるよう、
就労継続支援B型を行っておりますので、いつでもご相談ください。